高校留学

ニュージーランド

ニュージーランドの高校制度

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ニュージーランドの教育制度は日本と似ており、小学校から中・高等学校のまでの10年間が義務教育期間になります。 プライマリースクールは5〜11歳までの子供が対象で、1〜6年生までの6年間。義務教育期間は6歳からですが、満5歳の誕生日を迎えたその日から入学資 格が与えられます。インターミディエイトスクールは11歳から13歳までの子供が対象。中等教育セカンダリースクールという13歳から18歳までの子供が 対象になります。 中・高一貫教育制度を取っているニュージーランドは、日本のように中学・高校の区別はありません。ニュージーランドには高校が約400校ありますが、その ほとんどが公立校になっております。

    全国共通学力試験
  • 義務教育終了の年齢になると、Level1-NCEA(National Certificate of Educational Achievement)という義務教育卒業試験を受験することになっています。将来何を学びたいのかをよく考えて、必修基礎科目として指定される科目を 受験しておく必要があります。そのため、日本の高校生に相当する年齢から、ニュージーランドの学生たちは将来の専攻を決めて勉強しております。
    公立高校と私立高校
  • 私立は宗教系の学校が主流で、全寮制として設立され、伝統を重んじた教育方針が見られます。公立と私立のレベルの格差がほとんど見られないのが特徴です。多くの学校で制服着用が義務付けられています。
    その他
  • ニュージーランド高校留学に関して、このホームページに掲載されていない事につきましては、どんな小さな事でもかまいませんのでお気軽にお問合わせください。
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