ESTA

    米国 電子渡航認証システム(ESTA:エスタ)の導入について
  • 2008年11月25日
  • 米国国土安全保障省は2008年8月1日より、電子渡航認証システム(ESTA エスタ:Electronic System for Travel Authorization)を開始致しました。 つきまして、米国への渡航されるお客様は下記の点にご注意ください。
    ESTAについて
  • ESTAとは日本を含む短期滞在査証免除対象国の渡航者が、ビザ免除プログラムを利用し米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを使用しビザ免除で渡航できるか否かのチェックを受けるシステムです。当面は任意による申請となりますが、2009年1月12日以降、飛行機に搭乗する遅くとも72時間前にESTAを取得する必要があります。就労や留学などの短期観光・商用以外の目的又は、乗り継ぎで渡米する場合はESTAの取得は不要になります。なお、米国出入国カード(I-94W)の記入は引き続き必要となります。
    ESTAの申請について
  • お客様ご自身で下記ウェブサイトよりESTAの申請を行うことができます。
    ESTA申請の料金は無料になります。
  • ESTAのオンライン申請 (日本語を選んでからご記入ください)
    ESTA esta_link https://esta.cbp.dhs.gov
    ご注意点
  • ・ 2009年1月12日以降、事前にESTAを取得していない場合は、当日飛行機ご搭乗頂けません。遅くともご出発の72時 間前にESTAの取得をお済ませください。
    ・ ESTAが米国入国を保証するものではございません。
    ・ESTAが拒否される場合もございます。その場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要がござい ます。
    ・ESTAの有効期限は2年間で、取得した時点で旅券の有効期限が2年未満の場合は旅券の有効期限までとなります。 ESTAの有効期限中に旅券に記載されている情報の変更があった場合は、新たにESTAを取得する必要がございます。
  • ※ 尚、査証取得が間に合わずご旅行をお取消される場合は、お申し出の時期により所定の 取消料を申し受けます。