高校正規留学

勉強のフィールドは日本だけじゃない!〜不登校から始める海外留学〜
勉強のフィールドは日本だけじゃない!!
ハートフルスタディーズは日本の学校が合わずに不登校になってしまった方、中退してしまった方の海外留学や、海外の学校に転入・編入希望の方を応援します。
日本の学校には通えないけど勉強を続けたい、環境を変えて再チャレンジしてみたい、中卒・高卒の資格を取りたいなど状況によって目指すゴールは色々。ハートフルスタディーズでは丁寧なカウンセリングの中でご本人様や親御様のご希望、現在の環境、最終的な目的を明確にし、目標が実現できるプログラムをご提案します。経験豊かなカウンセラーがご本人様、親御様と面談をさせていただき、様々なアドバイスをさせていただきます。
また現地では経験豊かな日本人スタッフが滞在と学習をサポートします。まずはご到着時のお出迎えと新生活カウンセリングにて新しい生活をスムーズに始めるお手伝い。生活に慣れてきたら月に1回、お電話か直接面談にてカウンセリングを行い、その様子を保護者様へご報告。定期的に保護者様がお子様の様子を把握できるようにしております。また24時間緊急連絡体制で事故や病気などの緊急時もしっかりサポート。
どんな状況でもまずは一度、ご相談ください。目的達成への道を一緒に探しましょう。
いきなりの長期留学が不安な方には、短期の体験留学プログラムや学校下見プログラムもお勧めです。
不登校と留学
日本で不登校なのに留学してうまくいくのか?というのは多くの方がお持ちになる疑問です。その答えは、90%、うまくいく、です。 不登校のお子様の多くは、怠け心や根気が無いという理由で日本の学校に通えないのではありません。何とか学校に行きたい、行かなければ、という気持ちをとても強く持っています。そのようなお子様が海外に留学し、新しい環境で学ぶ機会を得られたとき、そのお子様は、驚くほど成長します。また日本で不登校を経験したお子様は海外で新しい道を作る、という気持ちがとても強いため、一般の留学生より現地になじむのが早く、また進学率が高くなっています。不登校のお子様が学校に行けなくなる大きな理由として日本の学校教育のスタイルがあわないということがありますが、そのようなお子様は逆に海外の学校教育に驚くほどスムーズに適応していくのです。 留学を成功させる上で最低限必要なものは、留学するご本人の前向きな気持ち、基本的な生活マナーと常識、海外で生活するのに充分な健康状態です。それを備えているお子様にとって、留学は前へ一歩踏み出すためのとても有効な方法となります。 留学をしてもっとも苦労するのがまず第一に英語力、その次に新しい環境での人間関係、そして日本で学校に通っていなかったことによる生活リズムの乱れです。ハートフルスタディーズでは特にその3項目に重点を置き、お子様自身が自分の心をコントロールしていけるようサポートをしていきます。
なぜカナダ?
カナダは自然環境や資源に恵まれ産業が発達した国です。治安が良く、インフラや福祉が整う生活水準の高さから「住みたい国」のひとつによく挙げられる国です。移民の多い多民族・多文化国家の為、異なる文化や風習に対しても理解があり、寛容。留学生にとっても比較的すぐに生活になじめる環境になっています。留学生を受け入れる学校のほとんどがESLとよばれる「英語を母国語としない学生のための英語の授業」を設けており、英語力が不足している場合でも、ESLのクラスを受講しながら、他の授業に参加することができます。留学生に対するサポート体制も整っており、学習状況や出席状況などによく目を配ってくれます。生活面でも、スーパーで比較的容易にアジア系の食材が手に入るなど、生活に大きなストレスを感じることなく、学習に取り組むことができます。
体験談
Nさん(高校生・現地で進学目的)
私が日本の高校に行けなくなってしまったのは高校 1年生の時でした。両親は私が大学に行くことを望んでいたので、このまま高校には行かないで大検を受けようか、などと考えていたときに、家でカナダの教育の特集のテレビをみて、海外での勉強に興味を持ちました。日本の学校に行っていなかったので英語が全然できず、カナダの学校では毎日泣きそうになりながら授業を受けていました。でもだんだん何を言っているかなんとなくわかるようになってきて、3ヶ月くらいしたら自分からもなんとなく話せるようになってきました。勉強をしているうちに福祉に興味がわいてきて、このままカナダで大学に進学して福祉を勉強するつもりです。
Kさん(高校生・1年間留学)
転校して新しい学校で勉強が難しくなったのをきっかけに、学校にだんだん行けなくなってしまいました。でも勉強することは好きだったので、母が海外留学を勧めてくれました。カナダで勉強してみて、授業のやり方が全然違うのにびっくりしました。日本では先生の話をただ聞いているだけですが、カナダの学校では、生徒が必ず意見を言わなければなりません。最初、言葉もわからなくてただ黙っていたら、「なぜ何も言わないのか」と言われてしまいました。「間違っていてもいいからとにかく発言しなさい」と励まされて、どきどきしながら皆の前で話したら、「とてもよくわかる」と同意してもらえてとても嬉しかったです。またクラスの生徒がいつも同じではなくて、選ぶ授業によってクラスに参加する生徒が変わります。そこでいろんな友達、先生に会える事が、とても刺激になりました。 1年間という約束だったので1年間で帰国し、日本の大学に進学しましたが、留学の時に学んだことがとても大きな力になっています。
Iさん(高校生・体験留学)
中学から全然学校に行きませんでした。日本で学校に行くのはとても難しく感じられ、なんとなく海外なら行けるかな、と思っていました。でも留学会社で相談をした時に、長期で行くならしっかりとした目的を持ったほうがいいと言われ、まずは体験留学を進められました。 クラスになじめるかどうか本当に心配だったのですが、実際に行ってみたらクラスは白人の人だけではなくて、アフリカ系っぽい人やアジア人もいました。でも聞いてみたら生まれたときからカナダに住んでいる、とかいう人もいて、とても不思議でした。 授業だけではなくてクラブ活動も参加させてもらえ、とてもよい体験になりました。
参加者様へ
学校に行けない、そんなつらさを一番かかえているのは、ご本人様だと思います。特に日本では、どちらかと言えば均一な授業内容、授業のスピードが求められるため、それになじめない方は置いていかれてしまう傾向にあります。海外の学校は学生が授業を自由に選択し、必要な単位を取得していくことになります。自由がある替わりに、自分で必要な単位を管理するなど責任が必要になります。また、海外の学校は宿題も多く、他の生徒とのグループワークなども日本の学校とは比較にならないくらいたくさんあります。しかしどんなに苦労したとしてもそれは確実にご自身の力になります。一度、新しいフィールドにチャレンジしてみませんか ? 私たち、経験豊かなカウンセラーが最適なプログラム選びをお手伝いします。
いきなり長期間の留学は心配、という方は、短期の体験入学プログラムもあります。体験入学で自分がなじめるかどうか、試していただくこともできます。
保護者様へ
「我が子が突然学校へ行かなくなってしまった…」
「どうやったら行ってくれるのか、どうすればいいのかわからない …」
そんな悩みを抱える保護者様は数多くいらっしゃいます。そんなときは、学ぶ環境を変えてみるのも一つの手段です。「日本でさえ難しいのに海外なんて…」という声もよく聞かれますが、お子様は驚くほど柔軟に新しい世界に対応し、なじんでいきます。日本とはシステムの異なる海外の学校の方が自分のスタイルに合う、と卒業を目指すようになったお子様、大学進学を目標とされるようになったお子様、また、日本に帰国されて学校に通いだすようになったお子様といろいろなお子様がいらっしゃいます。お子様の可能性を信じて、お子様が新しいフィールドで活躍できる機会を是非与えてあげてください。 「海外の学校で受け入れてくれるのでしょうか…」という不安の声もよく聞かれますが、そこは経験豊富な私たちにおまかせください。お子様の力、状況は千差万別です。経験豊かなカウンセラーが、お子様にもっともふさわしいプログラムをご提案します。